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糖質・炭水化物INFORMATION 美味しく糖尿病

糖質や炭水化物の量を意識して毎日生活中。その情報や日常生活を記録するブログ。自分・家族・仲間・大切な人のために、糖尿病・糖尿病予備軍・糖尿病予防中でも美味しく食べたい、食べて欲しいと料理を頑張る誰かの力になれれば。。広島県福山市・府中市から発信。外食もお出かけもいきます♪

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1か月でHbA1cが0.3%もリブレ使用で下がった!高血糖状態に早く対処するから?私の使用記録vol.12(糖尿病・血糖値)

Ⅰ型糖尿病 インスリン 糖尿病 糖質 血糖値

 


想像以上に、HbA1cヘモグロビンA1c)が下がっていて喜びDAY!!!!
1か月前の血液検査の結果と比べて、HbA1cが0.3%も下がっている♪♪
フリースタイルリブレ効果かな(^^)/

実は「今月はHbA1cを今月下げるぞ!!!」って、意識して頑張ってない(笑)
っていうより、HbA1cのことは正直1か月多分何も意識していなかった(笑)
だから、驚きの結果♪
リブレと生活してたら、勝手に下がった(笑)
ルルルルル~~ん♪♪
(ヘモグロビンA1cは簡単に言うと、過去1か月~2か月くらいの血糖の平均値。)


『Free Style リブレ フラッシュグルコースモニタリングシステム』の日本版購入、私の使用記録本日は第12弾。

vol.1 リブレについて】 【vol.2値段について】 【vol.3装着の痛さについて】 【vol.4 実測血糖値とリブレの誤差】 【vol.5 電池の持ち具合】 【vol.6 液晶保護フィルムを貼る】   【vol.7本体交換になりました】 【vol.8 データをPCに取り込む】 【vol.9 2週間カブレなかったか、外れなかったか】 【vol.10 2週間使用後良かった点】 【vol.11 2週間使用後改善して欲しい点】

 

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今日は1か月に1度の定期検査で病院の日♪♪

ちょうど1か月前からフリースタイルリブレを使用している私。
だからヘモグロビンA1cが下がった理由に、フリースタイルリブレは大きい割合を占めていると推測♪♪
ちょこちょこちょこちょこリブレをかざし、血糖値の動向を気楽に見ることができる、この点が大きいのだと思う。

例えば、上の写真のような場合。
夕食前にかざして、リブレの数値の横の矢印が真横向き。
ってことは、今上がっている途中でも下がっている途中でもなさそうなので。
夕食のカーボカウントをして終了。
これが斜め下向きの矢印や、斜め上向きの矢印だったりするとインスリン量を減らしたり増やしたりと加減して調整する目安になる。

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食後2時間後のアラームが鳴っての測定結果が上の写真。
(食事はこの時はコンビニサンド)
2時間後に値が143というのは、私としてはカーボカウント合格ラインなのだが(食後2時間を160以下にすることを意識中)、斜め上向きの矢印が付いているのが気になる。
この後まだまだ血糖値が上がっていきますよぉ~~~~ってなると、夕食前に私の目標値110の血糖値まで下がるかが、ちょっと微妙となるから。

でもインスリンを打ってからまだ2時間なので、昼食前に打った残存インスリンも体内に残っているし・・・・、追加インスリンをすぐにするかの判断も微妙。
ってわけで、この後もちょこちょこリブレをかざす。
(実際に血を使う測定だと、仕事中とかになかなかお気楽に測定できず、気が付いたらだいぶ測定したい時間よりも経過してしまったり。リブレだと出して一瞬だから本当に楽にできる)
で、この時は結局この後120台前半まで落ちて行ったので、追加インスリンは無し。


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上の写真は、食後3時間の写真。
いつもの普通の家ご飯を食べて、食後2時間後は113あたりの普通の数値だったのに。
食後3時間後になると、なぜか急に写真のように真上矢印、これから急上昇をイメージさせる矢印出現。
あまりにも一般的ないつもの家ご飯だったので、たまたまこんな真上矢印がでたのかなぁ~~くらいに軽くとらえて様子み。
この後もちょこちょこちょこちょこリブレをかざすと、いつまでも真上矢印で、数値ももっともっと上がる一方。
ってわけで、最終的には追加インスリンを打ちました。


今までも高くなったと判明したら、追加インスリンを打ってはいたけれど。
リブレをかざすことによって、早い段階で「高くなるかも」とか、「あっ、予想より高くなってしまった」ということに気が付くので。
すぐに対処するから、結果的に高血糖状態が短くなって、それらが積み重なってHbA1cが今回下がったのかなぁなんて思っています♪♪


この1か月、急に運動をしまくったという事はない。
HbA1cを下げようと、食事にめちゃくちゃ気を使って生活をしていたわけでもない。
食事に関しては、1月よりカーボカウントを開始し、以前よりも摂取炭水化物量は増え、食事の自由度も高まり中。
仕事的には1月2月3月が忙しく、1年の中では食事時間が不規則になりやすく、外食になる機会も多め。
なので結構自由に食べて、自由時間で過ごしていた1か月のイメージだったので、体感的には、HbA1cが下がっているかもという期待は薄かった。
ところが先月の7.0%からHbA1c6.7%まで下がっていたので、もうびっくり!!!!

高血糖状態になる前に、もしくはなってしまってからも早い段階で追加インスリンで対応するという積み重ねだけで、こんなにも血糖コントロールが良い方に変わっていくのだなぁと、驚きの本日でした♪♪



そういえば、入院してから今まで、先生に「ヘモグロビンA1cが下がるように頑張りなさい」と言われた記憶がない。
きっと良い血糖コントロールができていたら、それなりにヘモグロビンA1cの数値に現れるからかな?
頑張る部分はHbA1cなんじゃなくって、本当に日々の日常意識。
ヘモグロビンA1cの数値の話は一応するものの、それよりも日々の血糖値の動向の話がメインで、こうやったら上手く血糖値が下がるとかそういう話が多い。


とにかく色々な先生たちの口から聞くのが、低血糖を連発した中でヘモグロビンA1cが目標値内だとしても、それはGOODではないという事。
どの先生も高血糖」よりも「低血糖」に関して厳しい。
低血糖をとにかく起こさないようにって話題が多い。

今回私のHbA1cが0.3%下がったのも、上の写真のデータを見て、低血糖高血糖が日常的にあるわけじゃないですね、って先生がデータをみてくれて、その上でヘモグロビンA1cが下がったので、先生から「いいですね♪」って言ってもらえた♪♪

そう、単に数値が下がっていたらOKというわけじゃない。
前回の7.0%と今回の6.3%を見比べて、「下がりました、OKですね」とはいかない。
先生たちは、そんな数値の裏にある諸々を色々考えて、いろんなデータを見て、そして個人個人に合わせて話してくれるのだから。
専門知識のある人って、本当にすごいですよね!!!!!


私が1型糖尿病と診断された2014年12月は、HbA1cは14%。
約3か月後にはHbA1は6.8%となり2015年は6.5~6.9%をウロウロ。
2016年は、7~7.5?あたりをウロウロ。
今回はこのリブレを付けて6.7%を見ちゃったから(^^)/
2017年は6%台でウロウロしていたいものです♪




(注)
ヘモグロビンA1cの目標値や、食前血糖値の目標値などは、健康な人と糖尿病の人でも違うし。
糖尿病と言うくくりの中でも、1型か2型か、進行具合、年齢等々により、先生からの目標値が違うと思うので♪
この中の目標数値は、あくまでも私と主治医の先生との会話の中での目標値となります♪(私は1型糖尿病



【アボット社HP フリースタイルシリーズ 測定器全般のHP】
【アボット社HP フリースタイルリブレ詳細説明の PDF】
【アボット社HP フリースタイルリブレの説明ページ】