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糖質・炭水化物INFORMATION 美味しく糖尿病

糖質や炭水化物の量を意識して毎日生活中。その情報や日常生活を記録するブログ。自分・家族・仲間・大切な人のために、糖尿病・糖尿病予備軍・糖尿病予防中でも美味しく食べたい、食べて欲しいと料理を頑張る誰かの力になれれば。。広島県福山市・府中市から発信。外食もお出かけもいきます♪

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このブログを開始した理由

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【糖質・炭水化物INFORMATION 美味しく糖尿病 について】

毎日、糖質、炭水化物、糖尿病、血糖値、美味しい糖質少なめごはん、美味しい糖質少なめスイーツなどなどを、懲りずに調べて続けている私に。

旦那が同じように情報が欲しい人がいるはずだから、記録がてらブログを書いてみたらと言われたのがきっかけ。


特に糖尿病と名前が付いたレシピ本などをその通り作ると、糖質は少ないかもしれないけど、美味しくない!!!!!!!って外れレシピもある(笑)
糖尿病でも、糖尿病予備軍でも、糖尿病の家系でも美味しく食べたい!
家族や愛する人、友人のために、糖質を気にする食事を作る時も、美味しく食べたい!!!
一日3回しかない食事は楽しみたい!
美味しかったら、糖尿病の人だけ別メニューにしなくてもみんなで同じもの食べれるし♪♪
そんな美味しく&楽しい日常生活をこれからもおくりたい♪


我が家のそんな日常の記録が、ネットの向こうで誰かの力に少しでもなれたらなぁと思いこのブログを始めました。
糖質や食べ物、糖尿病のことが多くなるとは思いますが、日常ブログなのでお出かけや外食の記事も書いていくと思います。


【zen1014の自己紹介はこちらの記事】をどうぞ。

【病気と現状】
2014年12月2日、ちょう2年前の今日。

夫婦で自主的に申し込んだ人間ドックでの最後の診察で、
「今から入院してください。このまま帰ったら倒れてもおかしくない数値なので、すぐに治療を。僕もほとんど見たことないような数値です。Ⅰ型糖尿病って知ってますか????まだ色々な検査をしないとはっきりとは言えませんが、Ⅰ型かもしれません」という、全く予想もしていなかった診察の後、食事や日常生活が一気に変化しました。

糖尿病全体の95%前後がⅡ型の糖尿病といわれ、テレビで取り上げられている話も大半がⅡ型。
私が診断されたⅠ型というのは糖尿病全体の3%~5%、今のところ発病のメカニズムは解明されておらず、突然インスリンが体内で作られなくなる病気。
先生の言葉を借りると「交通事故みたいなもの、事前に予防はできない病気」らしい。
治療の選択肢は全く提示されず、インスリンを打つという1択。
当日からインスリン注射が開始し、基本的にはこのまま毎日ずっとインスリン注射が必要な生活になりますと宣告された。

Ⅱ型のように数値がよくなってインスリン注射卒業という事はなく、ずっと打ち続ける必要があり、打たないと生死にかかわりますと。

(IPS細胞など目覚ましい科学の進歩がうまくいけば違うかもしれない)

 

人間ドックを受けた2年前の私は、糖尿病にⅠ型Ⅱ型があることも知らず、糖質、インスリン、血糖値などの言葉の知識は全くなく。
そのあと、約3週間の入院の間、まずは猛烈に本やネットをみまくり、知識を吸収しまくり、退院後も検索しながら生活する毎日を送ることに。



●2016年12月までの処方●
・インスリン注射 1日5回
  基礎インスリン レベミル 朝10単位 夜17単位
  超速攻型インスリン ノボラピッド 朝5単位 昼6単位 夜7単位
  (超速攻型については、食事の内容によって単位変更の自己調整OK)
・血糖値測定 食前3回、眠前1回が基本 あとは気になる時

●病院&主治医変更 2017年1月からの処方●
・合併症 なさそう
・飲み薬 なし
カーボカウントで計算
・インスリン注射 1日5回+補正で追加インスリンがいるとき
  基礎インスリン レベミル 朝10単位 夜17単位
  超速攻型インスリン ノボラピッド カーボカウントで毎回単位計算。
 
・血糖値測定 食前3回、眠前1回が基本 あとは気になる時に測定したいだけ。
       2017年2月4日より、フリースタイルリブレを自費購入スタート。
・日常生活は比較的制限はうけていない。(運動量が多い時は、血糖値測定を途中ですること、低血糖防止)
・健康な人と同じような血糖値グラフになるように、インスリンで調整してほしい
低血糖にはならないように注意すること
・食事 禁止の食べ物等はいわれていないが、血糖値が安定するように糖質を把握して食事をしている。基本3食以外は食べず、間食なし(先生は禁止まで言っていないが。私が自分にOKを出すと止まらなくなりそうだから笑)食間の飲み物は、糖質なしのもの。

 

 

 

 

 【私の周りと糖尿病】

年間発症が10万人に1~2人という、Ⅰ型糖尿病と36歳で診断を受けた私。
人口約47万人の広島県福山市に住んでいるが、この2年で同じⅠ型の人と福山市で出会ったのは入院時の一人だけで、それ以来あったことはない。
先生とは5週間に1度の診察、血液検査の結果・血糖値のデーターを話し、気になることを質問し、インスリンを処方してもらう。
次に主治医の先生とあう5週間後まで、また自主トレーニング期間。
基本的にⅠ型糖尿病として、ちょっとしたことを相談する人が身近には全くいない。
だから気になることはすべて、ネットが頼り。
例えば外食するとき、みんなはどこでインスリン注射をうっているのだろう?(トイレ?それともその席で?)
年間の医療費はどれくらい?最新技術は???どんな食事をしているの?仕事中お客さんがいるときに低血糖気味になったら?運転は血糖値いくつ以上でする?などなど、ネットで検索したり専門書を読んだりしながら、日常生活を送っている。
地方にいればいるほど、ネットで情報を得られることのありがたさを感じる。
と同時に、私の情報も誰かの役に立つことが少しでもあればよいなぁと思う。





私が糖尿病と宣言してから、友達のご主人・両親・親戚・子供などにⅡ型の糖尿病、糖尿病予備軍、糖尿病の家系だからと心配している人が多いことを知った。
私が糖尿病で入院していたと言ったことによって、糖尿病の話題をしやすくなったから。
病気の話って、どうしても身近な家族だけの話題となりやすい。
糖尿病の食事や運動など気になることが多いけれど、あまり家族以外の人と話さずに過ごしている人も多かった。
だから私が糖尿病と宣言していることにより、質問しやすかったり、話をしやすかったりする部分も多いみたい♪
私が書くことはⅠ型糖尿病しか該当しない事柄もたまにあるけれど、糖尿病として共通の事柄も多い。
だから糖尿病の人、糖尿病の家族の方の役にも立てるといいなぁと。

 


【最後に】
このブログを開始するように旦那が行ったのは、実は2年も前の入院中。
検査結果がいろいろでて、Ⅰ型と診断が付いて速攻の話。
具体的に上手く文字に表現ができないけれど、何となく踏ん切りがつかずに、今まで開始ができなかった。
もともと結婚して広島に来て少し経った頃から、記録用の日常ブログを書いていた。
地域のお店や、観光に行った日常を記録していたので、文字を書くこと自体に抵抗があったわけではない。
注射を1日5回もして、血糖値測定もしているのだから、糖尿病と自分自身で受け入れてはいたと思う。
ある程度2年間へこたれずに、前向きにいたとは思う。
でもなんとなく、文字にして常に「糖尿病です」宣言をすることに、抵抗があったのかもしれない。
糖尿病だと認めてはいるものの、日常生活は普通の人と同じと思いたいというか、思い込んでいるというか。
普通はこうで、糖尿病だとこうだと比較するという事が、受け入れられていなかったのかもしれない。

でも最近なんか、吹っ切れた気がします(笑)
オープンでいることによって、得られることも多いだろうし♪
ブログを開始して約1か月が経過しましたが。
糖質・炭水化物・糖尿病・血糖値的なジャンルだけで、書くことが毎日あることに驚きです(笑)
やっぱり、自分が思っている以上に糖質・炭水化物・糖尿病・血糖値のことを考えて生活しているのだなぁ~~と改めて実感しました♪


自己紹介は別にまとめました↓

www.fukuyamabingo.info