糖質・炭水化物INFORMATION 美味しく糖尿病

糖質や炭水化物の量を意識して毎日生活中。その情報や日常生活を記録するブログ。自分・家族・仲間・大切な人のために、糖尿病・糖尿病予備軍・糖尿病予防中でも美味しく食べたい、食べて欲しいと料理を頑張る誰かの力になれれば。。広島県福山市・府中市から発信。外食もお出かけもいきます♪

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ココナッツロングをかけてフレンチトーストの糖質は下げられる!シロップやソースがなくても満足!

家から車で20分くらいかかる、大好きなパン屋さん。
急にこの近くを通ることになったので、心の中はパン屋モード。
そして妄想は、バケットを買って、分厚い、分厚い、分厚いフレンチトーストを焼く


今回のフレンチトーストを糖質減にするポイントは、メイプルシロップやはちみつ、ジャムやチョコソースなどをかけずに満足できるようにするってこと!!!
そのアイテムがココナッツロング
ココナッツロングをフライパンで炒めて香りを引き出して(炒めたり、オーブンにいれたりしてちょっと焦げ目をつけるだけで、香りが全然違う♪)、ふりかけのようにかけるだけ。
ただそれだけで、口に入れたときの香りが甘くって、甘いデザートを食べている気分に満足♪

 

 

ココナッツ文部科学省の日本食品標準成分表2015年版(七訂)によると

100gあたり利用可能炭水化物(糖質)が6.1g
写真のふりかけている量で、ココナッツロングは5g以下しか使っていないから、

糖質量は推測0.3g以下。

結構かけたなぁって思っても、糖質が0.3g以下なら大満足!!!


家にココナッツオイルがあったので、ココナッツオイルで焼いたってところも、ココナッツの香りがしてデザート気分をアップさせたかな。
染み染みフレンチトーストに仕上げることで、ソースがなくても満足!!!


ってわけで、ココナッツロングを使ったフレンチトーストについて♪

パンの分厚さをどうするか、これがフレンチトーストの糖質量のメイン
私は甘味料を糖質計算のいらない、ラカントSを使うので砂糖の糖質は計算しないから。


パンの量=フレンチトーストの糖質量  ってなる。

 

パンの糖質は、大手メーカーなら成分表が付いているので炭水化物量が大体わかるけれど、パン屋のはわからない。
これについては仕方がないので、大手メーカーや文部科学省の成分表を参考に、これくらいだろうとあたりを付ける。
(注)対面販売のパン屋は何が入っているか成分がかかれていないため、普通の食パンだと思っていても予想以上に糖質が上がるものもあるから注意。福山市でここ数年にできたパン屋さん、美味しいって噂を聞いて食パンを買ってみたが・・・・・・予想以上の血糖値が上がりびっくり。たぶん一般的な配分より、多めの砂糖がはいっているのかな。友達に聞くとそこのパン屋は全体的に、生地が甘めらしい。その後、そこのパン屋は全く行っていない(汗)

 

 

気分は分厚いフレンチトースト。
今回は1晩くらいかけて染み染みさせたかったので、崩れにくいようにバケットを購入。
店員さんに

「贅沢フレンチトーストにしたいから、分厚く斜め切りにきって♪」

 

とお願いをし、3.5センチくらいの幅にカットしてもらう。


文部科学省の日本食品標準成分表2015年版(七訂)によると
フランスパン100gあたり利用可能炭水化物(糖質)が58.2g
私の3.5センチ幅くらいのフランスパンは、平均40gくらいだったので、

一切れ3.5センチのバケット糖質量は約23.28gくらいと推測。


 

購入したバケットのうち1/2本(170g)をフレンチトーストの下ごしらえに使用。
卵2個、牛乳150gくらい、ラカントSが大さじ1くらい(砂糖と同じ甘さで、血糖値上昇がほぼないとされて、糖質カウントがいらない甘味料)

この時は、フレンチトーストに少し甘めのクリームチーズを乗せるつもりだったので、甘みを控え目にしたのですが。
ココナッツロングだけかけて食べるなら、もう少し甘みがあってもいいかも
っていうか、私は次はそうします(笑)
ソース系をかけないで食べるなら、卵液を舐めたときに、あっまぁ~~くらいでちょうどかな。
今回の卵ソースはほんのり甘いって感じだったので、焼いてもパンはそんなに甘くならなかった。


で、1時間2時間くらいは、パンを表裏にしてシミシミさせて、少しスプーンでかけてあげたりしながら、冷蔵庫に入れて24時間放置一晩のつもりが、朝に焼く時間がなくて、自然と24時間漬けになっただけ汗)

  


ココナッツロングの準備
パンに自分が乗せたいだけ、フライパン(オーブン)で薄く焦げ目がついていい匂いがするまで炒める。


この匂いだけで、今日の自分は美味しいデザートを食べたんじゃないかと錯覚を起こし、結構満足する(笑)

今回はココナッツロングを5gくらい(糖質0.3くらい)炒めて準備したけれど、全部かけなくても満足(笑)
(フライパンで炒めている写真は5g)
ってことは、ココナッツロングを振りかけて使うようなときは、糖質が少ないからいちいち測定しなくてもよさそう。
お菓子作りで生地にたんまり入れるよう時は、測定するかな。

 


ココナッツの果肉を乾燥させたもので、粒の大きさで呼び名が違う。
細かくなっているのがココナッツパウダー、粗挽きの粉がココナッツファイン、1センチ~2センチくらいの細いタイプがココナッツロング
スーパーの小さい製菓材料のコーナーで見かけるのは、この写真のタイプ。
これが20gで120円~140円?くらいする。
たまたま家のココナッツロングがなくなったので、ご近所スーパーで買ったのだけど高くてびっくりした。


ネットで富沢商店さんだと400gで700円弱、1キロだと1500円弱。
火曜日に岡山に行く用事があるから、富沢商店の実店舗で製菓の材料のストックをたんまり買いだめよう♪
ココナッツにちょっとハマってるから、近所のスーパーで20gごとに買うのは全然だめだ、もったいなさすぎる(笑)
 

予想外の24時間漬けになってしまった、染み染みしたフランスパンを崩さないようにやさしく取り扱い。
たっぷりあった卵液は、ほぼ吸い込み完了。
(ここらへんの焼く前に血糖値を測り、パンを1切れにするのか、2切れにするのか決定。先ほどの通り今回は1切れ炭水化物量23.28gと推測したから、2切れだと46.56gの炭水化物量。2切れはちょっと多いかも?1.5切れで約34.5gにしようかなぁと思いながら焼きだす)

パンがギリギリ入るくらいの小さめのフライパンに、ココナッツオイルを10g
バターよりもパンの吸い込みがよくない?からか、裏返してもオイルの追加は必要がなし。

【ココナッツオイルのことを書いた、私の過去記事】


ココナッツロングを炒めていい香りの家に、さらにココナッツオイルを温めたことで、さらにココナッツハウス状態。
弱火で触らずに、じ~~っと焼き焼き
片面5分くらい焼いたかしら、触らないように、じ~~っと。

 


で、最後にさっき準備した炒めたココナッツロングをかけて完成♪♪
卵液を吸いまくって、中はプリンプリンで、外はカリカで、振りかけたココナッツロングからの香ばしい甘さがの香りで、すっごく甘いものを食べているような錯覚。
次回は、卵液をもう少し甘くして、楽しみたい♪♪


卵液を作ったときは、上に甘めのクリームチーズをのせて食べるつもりだったので、卵液を甘くしなかったのが今でも後悔(笑)


大好きなキリのクリームチーズに、ユズの皮を入れて混ぜ混ぜ。
甘みは糖質的に問題が無いなら蜂蜜を使いたいところですが、今回はパンの糖質がたっぷり分厚いので甘味料ラカントSで我慢(笑)
(クリームチーズは1つあたりの糖質は少ない)
トッピングにも、ユズの皮を削ってかけて、香りはココナッツとユズのスペシャルコラボ。
これはこれでまぁ、美味しかったんですが♪
クリームチーズが無しでも、もう少し甘めのフレンチトーストにしたら十分満足できたかもってのが今回の感想。


で、この日。
焼いた2切れ以外のフレンチトーストは冷凍庫
(本当は焼いてから冷凍する気だったけれど、やる気がなくなり染み染み状態で冷凍笑)

焼いたフレンチトーストも、結局食べたのは1切れだけでした(笑)


お独りご飯で、今日は「フレンチトーストデー!!!!!」って、家で独り悪い事に手をだしているような、ニマニマ気分だったんですが。
私のそんな怠惰(笑)な、好きなものだけを食べようとしていると察知したのか(笑)、1階に住んでいるママさん宅から(2世帯住宅でキッチンなど完全別)、健康そうな煮物や焼き魚の夕食のオカズの差し入れがあり。。。。。。。
なので、フレンチトーストは、一切れでセーブしました(笑)


ってわけで、焼きあがったフレンチトーストも冷凍庫行!
当分フレンチトーストを食べたくなったら、冷凍庫ストックがあるので、24時間待たなくても食べることができそうです♪♪
冷凍庫ストックを色々置いておくことで、1人ご飯でもなんとか作る気が起きるように努力中(笑)



 

 

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