糖質・炭水化物INFORMATION 美味しく糖尿病

糖質や炭水化物の量を意識して毎日生活中。その情報や日常生活を記録するブログ。自分・家族・仲間・大切な人のために、糖尿病・糖尿病予備軍・糖尿病予防中でも美味しく食べたい、食べて欲しいと料理を頑張る誰かの力になれれば。。広島県福山市・府中市から発信。外食もお出かけもいきます♪

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ラム酒の糖質・炭水化物は気にしなくていい!お酒の糖質は種類でゼロから多いものまで!私はマイヤーズ派

手作りマフィンにラム酒をいれたいなぁ♪
ってわけで、ラム酒の糖質のことをしっかり確認!

お酒の炭水化物・糖質は、お酒の種類によって大きくちがうので。

お酒の糖質の基本知識としては

蒸留酒〇・・・・焼酎、泡盛ウイスキー、ウォッカ、ラム、ジン、テキーラ、ブランデーなどなど

糖質ゼロ、もしくはゼロに近いものがほとんど
【蒸留酒の種類や材料が記載 Wikipedia】

醸造酒〇・・・日本酒、ビール、発泡酒、ワイン、紹興酒など

糖質はある種類やメーカでかなり異なり、100mlあたり1.5g~5g以上とそれぞれみたい。

ってわけで、ラム酒は糖質は気にしなくていいジャンルのお酒。
文部科学省の日本食品標準成分表2015年版(七訂)で調べても、

ラム酒は100gあたり炭水化物は0.1gと書かれている。
ってわけで、お菓子作りには気にせずラム酒を入れてよいと判明♪♪
(カロリーは、100gあたり、240キロカロリーとのこと)


小さい時の何十年も前の記憶すぎて、誰のレシピ本だったのか、雑誌だったのか全く覚えていないけれど・・・・
テレビにでるような有名なパティシエさんの本に写っていたラム酒『マイヤーズラム オリジナルダーク』ジャマイカ産 アルコール分40% 原材料 さとうきび


それ以来何となく思い込みもあって(笑)、マイヤーズのラム酒が良いって頭にインプットされ、今もそのままマイヤーズ派。
実はほかにもっとお勧めがあったりしたら、ちょっとビビる。
何十年も同じの使ってるから(笑)

レーズンやドライフルーツなどをラム酒に漬け混んだり、ジャムに香りづけで使ったり。


ダークとホワイト、基本はダークの方が香りが強くて、それが好き♪
でも作るものによっては、ダークの薄茶色がついてほしくない時もあるので、ホワイトのラム酒もスタンバイ


お酒が飲める人がいたら、この家にのラム酒もコーラで割ったりとかして、どんどん減るんでしょけれど。
お酒全般的に私も旦那も超絶に弱く、基本お酒を飲む習慣がゼロのゼロのゼロ。(飲むことを我慢をしているわけではないんです・・・弱いんです汗)
なので、お酒の味も詳しくないってこともあり、違うラム酒を探す旅に出ていないってこともあります(笑)

そして、未開封のラム酒2本がキッチンのストック棚で2年間熟成されていました(汗)
調べてみたらアルコール度数が40度と高いため、賞味期限記載義務がないんですね。
ってわけで、家で見つかった2年間無視され続けていたラム酒
がんがん、お菓子作りに使ってしまおうと思います♪♪

 

(注)

糖質ゼロの蒸留酒のお酒
糖質がゼロだからといって、大量に飲んでも太らないってことにはならないようです。
体の仕組みは複雑です(汗)


肝臓のアルコール分解処理が優先される結果、アルコールの量や度数によっては、アルコール分解以外の肝臓の仕事の優先順位がさがり、お酒と一緒に食べた糖質(炭水化物)が分解されグリコーゲンとして肝臓で一時保管されにくくなったりして、グリコーゲンは中性脂肪となって体に保管される(太る)とか。
体の仕組みは複雑で、こんな数行で語れる話ではありませんが。
まぁ、『適量』って言葉が目につきます(笑)
糖尿病予防のお話とかをきいても、適量って単語が。


糖質ゼロの蒸留酒だからとがぶ飲みするのは要注意。
カロリーはちゃんとありますしね。

そして入院中の糖尿病教室で聞いた栄養士さんの話では。
お酒に関しては、主治医と相談してくださいって言い方でした。
それぞれの状況により、1日これくらいならとかって適量をきめるんでしょうけれど。
でも、できるなら飲まない習慣にできるなら、それにこしたことはないんですけどね、って言っていました。
お酒の糖質の問題よりも、お酒を飲むことでおつまみを食べ続けたり、食事時間が長くなり必要以上に食べ続けることになったりして、適量の食事を超えて太ってしまう習慣になるってことを心配されていました。

そういう意味では、お酒を欲しない私の体は良かったかな♪♪
(っていっても、お酒が欲しくないだけで、スイーツや果物は欲しいので笑。見えない自分と会話しながら、食べる、どうする?っていう戦いがあるのは一緒ですが笑)