読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

糖質・炭水化物INFORMATION 美味しく糖尿病

糖質や炭水化物の量を意識して毎日生活中。その情報や日常生活を記録するブログ。自分・家族・仲間・大切な人のために、糖尿病・糖尿病予備軍・糖尿病予防中でも美味しく食べたい、食べて欲しいと料理を頑張る誰かの力になれれば。。広島県福山市・府中市から発信。外食もお出かけもいきます♪

MENU

インスリンは冷蔵庫 災害時は冷蔵庫に走るのか?家での血糖値測定グッツ置き場と災害時の備え方 

家でのインスリン注射グッツ血糖値測定グッツは、写真の木のケースに入れて使用♪

尾道市 向島の「青空雑貨店」さんで買った、手作りのケースなんですが。

なんとたまたま、消毒綿の幅にもぴったりで、血糖値チップのケースもぴったり。
私がオーダーしたかのようなサイズ感に、超満足♪♪
旦那の実家にも、色違いのケースでこのセットがおいてある♪
【青空雑貨店さんのブログ】

血糖値測定器は、病院から貸し出し扱いになっており、1つしか持っていないので。
常にポーチに入れて持ち歩き、家に帰ってきたらポーチごと、この木のケースのところに持ってくるようにしている(^^♪

なるべく同じところに置く習慣にしておかないと、出かけるときに持ち忘れる(汗)
(基本自分を信じていない、疑っている、忘れるだろうと・・・・汗)

そして、災害の備えは、個人の責任でできることはしておくべきと読んでから。
【私の持ち歩きポーチの過去記事】

 


災害時の備えをしておきましょう!!!
という文字を糖尿病関連の雑誌、本、サイトなどを見ているとちょこちょこ目にする。
インスリンセット、血糖値測定セットを、できれば1週間分くらい分は最低準備しておきたいところらしい。
私自身避難所生活をした経験はないのだけれど。
ここ数年に発生している災害時の経験談を読んでいると、災害の規模が大きい場合、1週間くらいは自分の持っているもので何とかやりくりができれば、だいぶ違う感じの捉えた。
準備をしていても予定通りにならないことも多いようだけど、やはりできる準備は、しておいて損はない感じ。


特に災害直後の食料は、炭水化物に偏る可能性が高いため(おにぎりやぱん、非常食も炭水化物)、可能なら血糖測定をしながらインスリンを打ちたいところのようだ。

1型糖尿病の場合は、インスリン注射が必須で、注射の継続がとても重要で、生命にかかわるので中断はしないようにって、最初に1型糖尿病の説明をしてくれた先生が話してくれたのを思い出す。
同時に勝手にインスリン注射を中断した20代の女性が、先週救急車で運ばれてきたよって話もされて、脅しじゃないんだって、背筋がぴ~~んとしたのも思い出した(汗)

自宅での木のケースに入ったグッツは、寝室の寝るところの近くにスタンバイ
ペットボトルに針のゴミをいれ、スヌーピーの空き缶にそのほかのゴミを入れる。


帰宅したら、ポーチもそこにスタンバイするから、避難だって時は持ち手もついているこのケースをパッと全部持っていけばいい!!!!
って私は思っている。
だからなんとなく、この木のケースには常に満タンに針とかチップとかを入れておきたい気分になり、結果写真のようにてんこ盛り系になる(爆)

でも、ずっと素朴な疑問が・・・・・・・・。
インスリンは、未開封のものは基本冷蔵庫保管指定。
で、開封したものは、常温指定。(~30度くらいまで)
なので、私は2種類のインスリンを打っているので、開封したインスリンを2本ポーチに入れている。
で、で、次に打つ分が足りないなとか、明日には絶対に途中で足りなくなるなってときに、冷蔵庫から次のインスリンをだしているのだけれど。


災害が発生しましたってとき、ポーチのなかに入っているインスリン残量が、多めの日か、少な目の日かって、すっごく大きな事態。
災害時に1週間のインスリンを持ち歩きたいってなったら、残りが半分以下だと結構ピンチ。
寝ている時に災害が起きたら、寝室枕もとのスマホもって、木のケースもって、ポーチもって。うん、ここまではいい、予想できる。
で、そのあとキッチンの冷蔵庫に走るのだろうか??????


う~~~ん、このちょっとした疑問を持ちながら。
いや、冷蔵庫に走るのはないだろぉ~~、災害が地震ならキッチンは危険地帯じゃないかな?
いや、インスリン持ち出さない方が、後々大変なことになるのか?
とか、自問自答したまま、答えを出さないで・・・・・そのままの日々が続いている私。

インスリンは開封後も使用期限があるのですが、私のノボラピットは4週間、レベミルは6週間と記載。
私の打つ量からしたら、使用期限は余裕なので、半分くらいなくなったら常に次のインスリンをポーチに入れておく方がベストなのか?
常に多めにインスリンをポーチに持ち歩く?
でも夏とかは30度以上になることが多く、持ち歩きにかなりデリケートなので、早めのストック分までケアしながら持ち歩くのもなかなか大変なことだし、変性しちゃってもこれまた大変。

はてさて、やっぱり、結論はでず(笑)

災害時の経験を書かれていた方々も、家にはストックがあるのに・・・・・ってことを書かれている方が多かった。

まぁ、もちろん、災害が起きないに越したことはないのですが・・・・・。