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糖質・炭水化物INFORMATION 美味しく糖尿病

糖質や炭水化物の量を意識して毎日生活中。その情報や日常生活を記録するブログ。自分・家族・仲間・大切な人のために、糖尿病・糖尿病予備軍・糖尿病予防中でも美味しく食べたい、食べて欲しいと料理を頑張る誰かの力になれれば。。広島県福山市・府中市から発信。外食もお出かけもいきます♪

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ローストちりめん ドレッシングのかけ過ぎが減り糖質減に!(北前亭 尾道市)

ローストちりめんガーリック

これを野菜にちょっとかけるだけで、カリカリって食感がとってもアクセントになって、ドレッシングが少量でも美味しく食べられる!!!!


ドレッシングが少ない=ドレッシングの糖質が控えられる


お家ご飯で、糖質が少なめの食事を作り、生野菜もたっぷりのせて、糖質控え目健康定食完成!!!!
って思った時の落とし穴のひとつ。

意識しないと、市販のドレッシングや何とかのタレ的なものには、糖質が多かったりすること。
栄養成分表示をみると、糖質が少ないものから多いものまで本当に様々なので、糖質量を気にするなら、自分がどれくらいかけているかは気にしないといけない
(糖質量が多めのドレッシングやタレ類は、私の分は大さじ1とか、量りを使ったりして使用。旦那の食事はそこまで厳密計算ではないので、目分量でかける)


生の緑の野菜が、どちらかというと好きではない私。
どちらかというと、頑張って野菜を取り入れている私には、基本的にはドレッシングが多い方が食べやすい。
だから、気を付けていないと、健康のために生野菜をたっぷりとっているはずなのに、すぐに予想外に糖質量が多くなってしまう。

 

 


そんなドレッシングの量を減らすためのお助けアイテムの一つが
『ローストちりめん ガーリック』
お助けアイテムがいろいろ常備されている我が家のなかで、コレがとくに気に入っているの理由は、このガーリック臭プンプンの、食欲そそる系だから(笑)
買った商品には成分表は書かれていなけど、HPを見てみると掲載されていた♪


100gあたり 炭水化物量(=糖質量と判断 食物繊維は少なそうなので)18.5g


実際に今日のお昼に、どれだけローストちりめんをかけているか測定してみたら、

なんと、ちりめん使用量はたった2gだった!


ってわけで、1食分のローストちりめんガーリックの糖質量はたったの0.37g
つまり、ローストちりめんの糖質量はカウントがいらないと私は認定(^^)/

このちりめんを販売しているのは、老舗の『北前亭』さん
私も大好きな雰囲気、尾道市中心部の海を見ながら歩いているとたどりつくお店。
全国初の味付けちりめんのお店ということで、備後エリアでは有名なお店。
お中元はお歳暮でもいただいたり。
私は主人のお友達から教えてもらってから、それ以来ずっと大ファンで、近くに行ったら必ず寄るお店の一つ。

色々な味のちりめんが、本当にいろいろな種類があって。
お握りにしたり、蒸した野菜とあえて見たりと大活躍♪♪


【北前亭さんのHPはこちらから】


【↑今日のおうちランチプレート】
雑穀米80g(糖質量約30g推定)
ビーリーフ、人参、ラデッシュ (糖質無視)
ローストちりめん (糖質無視)
野菜ときのこのスープ※カツオ・醤油味 (糖質無視)
いり卵 (糖質無視)
鶏むね肉(蒸し器) (糖質無視)
スイートチリソース (糖質約3g)
食後のカフェオレの牛乳 50g (糖質2.4g)

ランチプレート糖質量合計 35.4g~40g以下推定
(糖質無視っていっても、野菜たちもゼロではないので多めに予測。スープ・炒め物・煮物などは家族分作ってからお皿にもるため 厳密にはわからないため概算)

 


今回のランチプレートは、どうしてもスイートチリソースをかけて、蒸した鶏むね肉を食べたかったので。
スイートチリソースの分、野菜のドレッシングを減らせるようにローストちりめんをかけました♪
食べてから物足りなかったらドレッシングをかけようかと思ったんですが、鶏肉と一緒に野菜を食べたりすると、特に新たにドレッシングをかけなくても美味しく食事が完了♪

普段の食事は糖質量を40g~50g位を意識しているので、今回はOKかな♪