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糖質・炭水化物INFORMATION 美味しく糖尿病

糖質や炭水化物の量を意識して毎日生活中。その情報や日常生活を記録するブログ。自分・家族・仲間・大切な人のために、糖尿病・糖尿病予備軍・糖尿病予防中でも美味しく食べたい、食べて欲しいと料理を頑張る誰かの力になれれば。。広島県福山市・府中市から発信。外食もお出かけもいきます♪

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インスリンのペンを可愛くオシャレに自分仕様にする!いつも使うものは好きなカラーにしたい!デコパージュ初体験!

使い捨てのインスリンペンタイプを使用していたときは、数週間で使い切るので。
すぐに手から離れるという意識があったからか、可愛くしたいなぁって発想はあまりなかったのですが。
今年の1月から、0.5単位ずつインスリン投与量を調整できる、カートリッジタイプに変更になり。
本体は捨てないで、ずっと手元に残るタイプになって。
すっごく、自分好みの可愛い感じのインスリンペンにしたくなった(笑)

 


今回インスリンのペンを可愛くした方法は、「デコパージュ」
プラスチックでも、布でも、木でも何だか色々なものにできるらしい!
実は私このデコパージュ、全然どんなものかわかっていなくって。
たまたま友達の工房で、デコパージュをしたい人が集まると聞いて、私も便乗して行かせてもらうことに♪♪

してたんですが・・・・・・・、全然仕事がうまい具合に抜けられず(我が家は自営業)。
他の人たちの大集合時間に、全然合流できず(涙)
あきらめモードで、友達にまだ間に合うかLINEしたら。
まだ道具を広げているから、OKよ~~って♪♪
迷惑かなぁ~~と思いつつ、ルンルンですぐに行っちゃいました(照)

 


好きな柄のペーパーナプキンを選ぶ。
全然知らないわたしには衝撃的でした!!!!
ケーキとかサンドイッチとかお弁当とかに使う、あのペーパーナプキンで、可愛くするっていうんですから!!!!!
私は大好きなピンクがアクセントのマリメッコをチョイス♪♪
ドットも大好きだから、ルンルン(^^)
このペーパーナプキンって3層になっているらしく、この3層を分解して柄書かれている1層部分だけを使うらしいです♪


で、で、で、私は人生初のデコパージュ♪♪♪
最初って、石鹸とかで練習するんですって~~~~。
こんなペン型の丸みがあったり、切り抜きが必要なものから挑戦なんてしないんだとか(笑)
ってわけで、他の皆さんが既に帰宅してしまっていたこともあり。

うふふふふふふふふふ。

初心者の私がやるのではなく、、、、、、
デコパージュに慣れ慣れの友達が・・・・・・・うふふふふふふ。

友達が全部デコパージュをやってくれた!!!!!!
私がやったのは・・・・・・・・・「ペーパーナプキンの柄を選んだだけ!!!」

きゃ~~~(笑)

ってわけで、友達がやってくれるのを、おしゃべりしながら、珈琲飲みながら見ていただけの私(笑)
なので、デコパージュの手順も、ふんわり見ていただけで曖昧ですが(汗)

最初に何かを塗って、ドライヤーで乾かし。

そのあと緑のペンのままだと透けるので、白い塗料を塗って、ドライヤー。

選んだペーパーナプキンを少し大きめにカット

専用の接着剤をペンに塗る

貼り付けてドライヤーで乾かす(ウェットティッシュやセロファンを使って、器用に張ってくれておりました)

ペンの形に合わせて、ナイフでカット

何かを塗ってドライヤーで乾かす

手で持っても汚れたりしにくいように、さらに何かを塗ってドライヤーをして完成。

そう、自分でやってないから・・・・・・。
なんでも「何かを塗って」と、超あいまい(汗)
うふふ。


人生初デコパージュは、私は眺めていただけで、友達が全部やってくれて、すっごく可愛く完成(照)
もう、緑色のペンなんて嘘みたいな過去のお話♪♪
もちろん使っていたら、剥がれたりもしてくるらしいけれど、まずは大満足♪♪
数か月後剥がれてきたら、また可愛くするってことで♪
大好きなカラーや、柄って嬉しい、テンションがあがる♪♪
自分が好きな文房具を選ぶように、毎日何回も使うインスリンペンも自分の好きなカラーや柄になっていたらすっごく幸せ(^^)


こんなに可愛く仕上がると・・・・・・・・・。
他の血糖値測定器グッツたちも、同じマリメッコ柄で揃えたくなる。。。
そう、私はまだ・・・デコパージュをできるようになっていないのに。
揃えたい気持ちだけは、満々になった、本日でした(笑)


このペンもそうだし、測定器たちもそうだけれども。
カーブが多いんですよね~~~~。
展開図が手に入れば自分でシールをプリンとアウトして、ハサミで切ったりとか、色々可愛くする方法を想像できるのだけれども。。。。。。
展開図ってそう簡単には手に入らないみたいで・・・・・・。
私の使っている血糖値測定器は「ジョンソン&ジョンソン」ですが。
お客様センターにその旨をメールで質問したところ・・・・・・、提供できないとのお答え。。。。。。
可愛くするケースとか、シールを各メーカーが販売していれば、それを購入すればいいのだけれども。。。。。。。。。そう上手くはいかない。
こういう時、家庭用3Dプリンターとかが活躍するのか~~~~(笑)
仕上がり具合はわかりませんけど、家庭用の3Dプリンターって3万台クラスであるんですね!
ビックリ!
っていうか、そもそも電子機器類を入れていいのかが不明ですが(汗)

まぁ、私の周りに3Dプリンターを持っている人がいないので・・・・当分はカーブの部分はは目分量で仕上げる感じかなぁ。
まぁ、とにかく。
1型糖尿病って聞くと、小児発症が多いという割には・・・・・・・。
比較的血糖値関連やインスリン関連グッツが大人色だ(涙)
私はきっと、子供が好きな色が好きだ(笑)
カラフルな色が選択できたらいいのになぁ~~~~。
(オンラインで、各メーカーがシール販売してくれればいいのに~~~)



使い捨てタイプのインスリンペンと違って、万年筆のような見かけの、文房具かと思うような、重量感を感じさせるタイプのこの緑色のペン。(実際も使い捨てより、ガッツリ重め)
私を入れるインスリンは、超速効のヒューマログ
このペンの名前は「ヒューマペン ラグジュアHD」というみたい。
0.5単位ずつインスリン量を調整できるのは、追加インスリンを打つ時などとても嬉しいのだけれど・・・・・。
なんとも・・・・、私にとってはこの緑色ってのがいただけない(涙)

勝手な個人の趣味の話ではありますが(笑)
基本、赤やピンクが好きな私。
それ以外の色も、どちらかというとビビットカラー好き。
で、で、私のなかで「緑」って選択肢が普段はない(笑)
見回してみても、小物にも緑が無いし。
文房具類も緑が無い。
洋服類も緑単色系が、全然見当たらない!
だから、インスリンを持ち歩くケースにも・・・・・・、、、、この緑色のペンを入れるのが気分的にテンションが下がる(笑)
いや、毎日見るからこそ、なんとなく違和感を自分が感じるだけで。
旦那的には緑色のままで「かっこいいじゃん、そのインスリンのペン!」って感覚だから。
完全に個人のカラーの問題である(笑)

まぁ、とにかく!
友達の手によって、まずは緑のインスリンペンが可愛らしくなったご機嫌な私(^^)/

【私の今使っているインスリンケースの過去記事】

 



0.5単位ずつインスリンを入力する方法!私のフリースタイルリブレ使用記録vol.12(糖尿病・血糖値)

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『Free Style リブレ フラッシュグルコースモニタリングシステム
』の日本版購入、私の使用記録第12弾。

前回の11弾の記事で、私の勝手な思いで改善して欲しい点などを書きましたが。
「インスリンの投与量の打ち込みが、0.5単位ずつできない」と書いたんですが・・・・・・。
私のブログを見ていた主治医の先生が、すぐに解決してくださいました(照)

そう、私がしっかりと説明書を読んでいれば良かったという・・・・・そんな単純お話(汗)
フリースタイルリブレの設定を自分で変更すれば、インスリン投与量0.5単位ずつ入力できました♪♪

簡単にご紹介♪
メニュー画面右上の設定画面を開いて。

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設定のページを下矢印をさわって、3ページ目まで移動。

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写真の「投与増加量」をタッチ。


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そして「0.5単位」の方を選択。
初期設定は「1単位」になっていたので、私が0.5単位できない、できないと、グズグズいっておりました(笑)
しっかり、、、、、説明書を読まなかったからですね(汗)

ってわけで、0.5単位ずつインスリンを入力するというのは解決スッキリ♪♪

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で、新たな悩み(爆)
3月の定期診察後から、インスリンを3種類使ってみることになったんですが。
(時効型の基礎インスリンレベミル、超速効のヒューマログ、そして追加になったのが、速効型のヒューマリン)
フリースタイルリブレには、インスリンが2種類しか打ち込めない!!!!
まぁ、3種類目はたまにしか使わないけれども・・・・・・・・。
でも打つ時はあるわけで・・・・・・・・・・。
う~~~む。

また、説明書の読み不足だったらどうしよう(笑)


vol.1 リブレについて】 【vol.2値段について】 【vol.3装着の痛さについて】 【vol.4 実測血糖値とリブレの誤差】 【vol.5 電池の持ち具合】 【vol.6 液晶保護フィルムを貼る】   【vol.7本体交換になりました】 【vol.8 データをPCに取り込む】 【vol.9 2週間カブレなかったか、外れなかったか】  【vol.10 2週間使用後良かった点】  【vol.11 2週間使用後改善して欲しい点】


【アボット社HP フリースタイルシリーズ 測定器全般のHP】
【アボット社HP フリースタイルリブレ詳細説明の PDF】
【アボット社HP フリースタイルリブレの説明ページ】

 

1か月でHbA1cが0.3%もリブレ使用で下がった!高血糖状態に早く対処するから?私の使用記録vol.12(糖尿病・血糖値)

Ⅰ型糖尿病 インスリン 糖尿病 糖質 血糖値

 


想像以上に、HbA1cヘモグロビンA1c)が下がっていて喜びDAY!!!!
1か月前の血液検査の結果と比べて、HbA1cが0.3%も下がっている♪♪
フリースタイルリブレ効果かな(^^)/

実は「今月はHbA1cを今月下げるぞ!!!」って、意識して頑張ってない(笑)
っていうより、HbA1cのことは正直1か月多分何も意識していなかった(笑)
だから、驚きの結果♪
リブレと生活してたら、勝手に下がった(笑)
ルルルルル~~ん♪♪
(ヘモグロビンA1cは簡単に言うと、過去1か月~2か月くらいの血糖の平均値。)


『Free Style リブレ フラッシュグルコースモニタリングシステム』の日本版購入、私の使用記録本日は第12弾。

vol.1 リブレについて】 【vol.2値段について】 【vol.3装着の痛さについて】 【vol.4 実測血糖値とリブレの誤差】 【vol.5 電池の持ち具合】 【vol.6 液晶保護フィルムを貼る】   【vol.7本体交換になりました】 【vol.8 データをPCに取り込む】 【vol.9 2週間カブレなかったか、外れなかったか】 【vol.10 2週間使用後良かった点】 【vol.11 2週間使用後改善して欲しい点】

 

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今日は1か月に1度の定期検査で病院の日♪♪

ちょうど1か月前からフリースタイルリブレを使用している私。
だからヘモグロビンA1cが下がった理由に、フリースタイルリブレは大きい割合を占めていると推測♪♪
ちょこちょこちょこちょこリブレをかざし、血糖値の動向を気楽に見ることができる、この点が大きいのだと思う。

例えば、上の写真のような場合。
夕食前にかざして、リブレの数値の横の矢印が真横向き。
ってことは、今上がっている途中でも下がっている途中でもなさそうなので。
夕食のカーボカウントをして終了。
これが斜め下向きの矢印や、斜め上向きの矢印だったりするとインスリン量を減らしたり増やしたりと加減して調整する目安になる。

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食後2時間後のアラームが鳴っての測定結果が上の写真。
(食事はこの時はコンビニサンド)
2時間後に値が143というのは、私としてはカーボカウント合格ラインなのだが(食後2時間を160以下にすることを意識中)、斜め上向きの矢印が付いているのが気になる。
この後まだまだ血糖値が上がっていきますよぉ~~~~ってなると、夕食前に私の目標値110の血糖値まで下がるかが、ちょっと微妙となるから。

でもインスリンを打ってからまだ2時間なので、昼食前に打った残存インスリンも体内に残っているし・・・・、追加インスリンをすぐにするかの判断も微妙。
ってわけで、この後もちょこちょこリブレをかざす。
(実際に血を使う測定だと、仕事中とかになかなかお気楽に測定できず、気が付いたらだいぶ測定したい時間よりも経過してしまったり。リブレだと出して一瞬だから本当に楽にできる)
で、この時は結局この後120台前半まで落ちて行ったので、追加インスリンは無し。


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上の写真は、食後3時間の写真。
いつもの普通の家ご飯を食べて、食後2時間後は113あたりの普通の数値だったのに。
食後3時間後になると、なぜか急に写真のように真上矢印、これから急上昇をイメージさせる矢印出現。
あまりにも一般的ないつもの家ご飯だったので、たまたまこんな真上矢印がでたのかなぁ~~くらいに軽くとらえて様子み。
この後もちょこちょこちょこちょこリブレをかざすと、いつまでも真上矢印で、数値ももっともっと上がる一方。
ってわけで、最終的には追加インスリンを打ちました。


今までも高くなったと判明したら、追加インスリンを打ってはいたけれど。
リブレをかざすことによって、早い段階で「高くなるかも」とか、「あっ、予想より高くなってしまった」ということに気が付くので。
すぐに対処するから、結果的に高血糖状態が短くなって、それらが積み重なってHbA1cが今回下がったのかなぁなんて思っています♪♪


この1か月、急に運動をしまくったという事はない。
HbA1cを下げようと、食事にめちゃくちゃ気を使って生活をしていたわけでもない。
食事に関しては、1月よりカーボカウントを開始し、以前よりも摂取炭水化物量は増え、食事の自由度も高まり中。
仕事的には1月2月3月が忙しく、1年の中では食事時間が不規則になりやすく、外食になる機会も多め。
なので結構自由に食べて、自由時間で過ごしていた1か月のイメージだったので、体感的には、HbA1cが下がっているかもという期待は薄かった。
ところが先月の7.0%からHbA1c6.7%まで下がっていたので、もうびっくり!!!!

高血糖状態になる前に、もしくはなってしまってからも早い段階で追加インスリンで対応するという積み重ねだけで、こんなにも血糖コントロールが良い方に変わっていくのだなぁと、驚きの本日でした♪♪



そういえば、入院してから今まで、先生に「ヘモグロビンA1cが下がるように頑張りなさい」と言われた記憶がない。
きっと良い血糖コントロールができていたら、それなりにヘモグロビンA1cの数値に現れるからかな?
頑張る部分はHbA1cなんじゃなくって、本当に日々の日常意識。
ヘモグロビンA1cの数値の話は一応するものの、それよりも日々の血糖値の動向の話がメインで、こうやったら上手く血糖値が下がるとかそういう話が多い。


とにかく色々な先生たちの口から聞くのが、低血糖を連発した中でヘモグロビンA1cが目標値内だとしても、それはGOODではないという事。
どの先生も高血糖」よりも「低血糖」に関して厳しい。
低血糖をとにかく起こさないようにって話題が多い。

今回私のHbA1cが0.3%下がったのも、上の写真のデータを見て、低血糖高血糖が日常的にあるわけじゃないですね、って先生がデータをみてくれて、その上でヘモグロビンA1cが下がったので、先生から「いいですね♪」って言ってもらえた♪♪

そう、単に数値が下がっていたらOKというわけじゃない。
前回の7.0%と今回の6.3%を見比べて、「下がりました、OKですね」とはいかない。
先生たちは、そんな数値の裏にある諸々を色々考えて、いろんなデータを見て、そして個人個人に合わせて話してくれるのだから。
専門知識のある人って、本当にすごいですよね!!!!!


私が1型糖尿病と診断された2014年12月は、HbA1cは14%。
約3か月後にはHbA1は6.8%となり2015年は6.5~6.9%をウロウロ。
2016年は、7~7.5?あたりをウロウロ。
今回はこのリブレを付けて6.7%を見ちゃったから(^^)/
2017年は6%台でウロウロしていたいものです♪




(注)
ヘモグロビンA1cの目標値や、食前血糖値の目標値などは、健康な人と糖尿病の人でも違うし。
糖尿病と言うくくりの中でも、1型か2型か、進行具合、年齢等々により、先生からの目標値が違うと思うので♪
この中の目標数値は、あくまでも私と主治医の先生との会話の中での目標値となります♪(私は1型糖尿病



【アボット社HP フリースタイルシリーズ 測定器全般のHP】
【アボット社HP フリースタイルリブレ詳細説明の PDF】
【アボット社HP フリースタイルリブレの説明ページ】

 







TSUTAYA図書館に行ってきた!高梁市図書館駐車場は2時間無料!駅直結のブックカフェのようで若者からお年寄りまで大賑わい!

本 雑誌 カフェ


今月オープン全国で4例目TSUTAYAが運営する図書館。
岡山県高梁市にある備中高梁駅直結高梁市図書館』に先日ドライブ気分で夫婦で行ってきた♪
(2017年2月4日オープン、私が行ったのは2月13日月曜日)


自分の最寄り駅、その駅ビルにこんな高梁市図書館のようなものがあったら。
かなりの頻度で、私は図書館内にいると思う♪
図書館というより、ブックカフェのような感じ。
図書館ではあるももの、中にはスターバックスが入っていて、2階のフロアにはTSUTAYAの普通の販売本も並んでいて、観光案内所もある。

スタバのコーヒーは、スタバの周辺だけではなく他の階も含めて、館内の席の大半の場所で珈琲を飲んで良いようだ♪
(利用案内の文章には「好きなコーヒーを片手に」と書かれていたので、コーヒー以外のドリンクがOKかは未確認。「フード類の食事につきましては、カフェ席および館内の指定場所のみとなりますのでご了承ください」と書かれていた)


TSUTAYAの普通に販売している大半の本に関しても、購入前の新しい本をコーヒーを飲みながら読むことができる♪
(購入前の本を読むのは、指定の場所がある様子だ。説明してくれたお姉さんの話を私なりに理解したところ、↑の写真でいうと2階の白い部分がOKな席のエリアのようだ。つまりスタバエリアと販売のTSUTAYAエリアで読むことがOKらしい。2階・3階・4階の高梁市図書館となっているエリアには持ち込まないで欲しいと言われた。ただ、普通に歩いていたら特に2階はエリアが繋がっているのでダメなことがわからず・・・悪気なく持ち込んでしまいそう)

 


私達夫婦は平日の月曜日、11時30分ごろの到着。
入ってすぐのスタバ席には、白髪年代の叔父様叔母様方グループが何組か楽しそうに会話中で、この図書館まで徒歩圏内のご近所っぽい感じの会話。
スタバのカウンターには5人ほど並んでいて、バリスタさんとのやり取りが漏れ聞こえてくる感じで推測すると、すでのこの図書館をホームとしている様子の地元の方々っぽい会話の人々。
館内にはスーツを来た、視察でどこからか来られた方々もうろうろ。
オープンしたてなので、席がないかなぁと心配もしたけれど。
図書館内の座席は、座るのに困ることがない状態(^^)/

って思ったら・・・・・・・。
この日は、高校生が午前で終わりだったのかな????
昼過ぎに珈琲のお代わりを108円で購入しようとスタバに行ったら・・・・。
一気に様子が変わっていて。
イオンモールの休日のスタバ並みに大行列だった(笑)
3階の学習室あたりも一気に席が埋まり。
4階の展望テラスに旦那と景色を見に行ったら、高校生が青春とばかりにいっぱい座っていて。
フレッシュエネルギーぷんぷん空間で、若いエネルギーにキョドキョドしちゃった私(笑)

年中無休の図書館らしいから、電車の待ち時間に勉強したり。
駅で車のお迎え待ちとかも、ここで勉強や読書をして待っていればいいのだから、安心ですね。
友情深めたり、恋愛したり、楽しいだろうなぁ~~~♪
子供も含めた若い人からお年寄りまで、どの世代も自然と集まることができる場所って、素敵ですね(^^)/
自分の家の近くの最寄り駅にあったら・・・・・・、って置き換えると羨ましい限りです♪♪


本のラインナップ的には、全ジャンルをしっかり見ていないので。
私の見た範囲での感想になりますが。
私が見たのは、料理本、旅本、医療系の本が多かったかな。
(小説とかの棚、見そびれたのが悔やまれる(涙))


何て文字にすればいいのかなぁ、良い意味で「TSUTAYAっぽいラインナップ」という感じでしょうか。
料理本とかレシピ本、園芸とか手芸系(2階の図書館部分)。
本屋さんで、よく見かける人気タイトル本が並んでいる感じ。
それらが、手垢のないピカピカな本なので読む側としては嬉しい♪♪
高梁市図書館で気になったレシピ系で新しめの本、私の住む福山市の図書館でもあるかすぐに検索。大抵蔵書ありになっていました。ただ、福山市図書館の場合は市内のあちこちの図書館に分かれているため、借りたい本が全部同じ図書館にあるとは限らないのが悩み。借りる本が決まっていればネットで予約するから良いのですが、ふらふら~~っと図書館に行って見て決めたいときは、エリアがまたがると、なかなか不便な場合もあります)

医療系の本に関しては、中堅本屋さんでよくみるタイトル本が並んでるレベル。
(私は糖尿病系を中心に棚を眺めていました)
私の「図書館」という古いイメージのままでいくと。
図書館は「誰が見るんだろう???」的な小さめの字で書かれた、分厚い専門書がずっしり並んでいる、ってのが図書館のイメージだったのですが。
高梁市図書館では、私の見たジャンルに関しては、そこらへんの分厚い超専門的な本はあまり見かけられず。
(もちろんジャンルによっては専門書も多くあったのかもしれません。もしくは、閉架書庫にはあったのかもしれませんが・・・・その場での検索をかけていませんでした)
県庁所在地にある1位、2位を争うような規模の本屋さんの方が、医療の専門書に関してはあるようです。
旦那は、法律(建物土地関係)の専門系の本を中心に図書館をうろうろした用ですが。
こちらも専門系の本に関しては、ちょっと弱かったみたい。



まぁ、図書館の役割も時代とともに、色々変わっていくのでしょうね。
本だって紙から電子書籍に、ガツガツ変わっていっているわけですから。
図書館の役割、未来はどうなっていくのかなぁ♪
よくよく考えたら、古い本とかの方がどんどん傷んでいくので・・・・・、分厚い専門書とか資料とかは、図書館で電子書籍でしか見れませんってなってるのかも。



私が住む福山市神辺町エリアからは、グーグルナビが言う最短ルートで走ると、約1時間のドライブ。
(途中通り道に、美星町の「星の郷青空市」が自然と出現するコースが最短指定で。井原警察署を過ぎたあたりから山に向かっていくコースです。ちなみに、「星の郷青空市」は火曜日定休ですって)



駐車場は図書館利用だと、館内に駐車券を入れる機械があり2時間無料。
駐車券は図書館に忘れずに持っていかないと♪♪
そのあとは1時間ごとに100円。


私は「備中高梁駅」をナビにいれてしまったため、駅の正面?西側に到着してしまい、上の写真でいう『③駅西駐車場』が目につき満車でした(笑)
ここは20台しか駐車できないので、すぐに満車になるようです(図書館目の前)
でも、どうしようかとウロウロしていたら空車になったので、結局この駅前の駐車場に停めました(ラッキー)
館内に入ってから案内図をみると、駅の東側に80台の駐車場、3月からはもうひとつ東側に40台分の駐車場ができるようです。



で、我が家から約1時間の距離のこの図書館。
ご近所だったら、かなりの頻度でお世話になるのだろうけれど。
福山市神辺町から頻繁にってことになると、ちょと現実的ではない。
でも、天気の良い日に緑を感じながら、山の中をドライブし。
備中高松城・・・この度行けていない涙)
途中の井原や美星などでの買い物も楽しみながら、お出かけってのはアリだと思う♪♪

単に図書館で本を探す事を目的とすると、福山市居住者の場合・・・・・。
フタバ図書」が購入前の本をタリーズで読むことができる(旅本、漫画など読めないジャンルのものもある)ので、高梁市図書館内TSUTAYAの「購入前の本が読めます」という所がプラスアイテムにならないのですよね・・・・・・・。

でもでも、やっぱり羨ましいなぁ♪
人口約3万2千人の高梁市
人口約4万人の広島県府中市に出勤&旦那の実家がある私としては。
同じ田舎で・・・・・・、スタバがあって・・・・・、こんなカフェみたいな図書館があって・・・・・・、子供からお年寄りまで自然と集まる空間があるのが羨ましい(涙)



【高梁市図書館 HP】
【TSUTAYA HP 蔦屋書店高梁市図書館店舗】
【スターバックスHP 蔦屋書店高梁市図書館店】

実際にリブレを2週間装着で改善・不満・悪い点!私のフリースタイルリブレ使用記録vol.11(糖尿病・血糖値)

まだ保険適用『Free Style リブレ フラッシュグルコースモニタリングシステム』の日本版購入、私の使用記録第11弾。


vol.1 リブレについて】 【vol.2値段について】 【vol.3装着の痛さについて】 【vol.4 実測血糖値とリブレの誤差】 【vol.5 電池の持ち具合】 【vol.6 液晶保護フィルムを貼る】   【vol.7本体交換になりました】 【vol.8 データをPCに取り込む】 【vol.9 2週間カブレなかったか、外れなかったか】 【vol.10 2週間使用後良かった点】

フリースタイルリブレを
2週間利用してみた感想は、前回の記事で書いた通りの「使い続けたい」というのが私の感想♪♪
なので、基本的にこのフリースタイルリブレという商品にとても感謝を感じるし、早い段階でこの商品に出会えた巡りあわせにもラッキーさを感じている。
そしてたぶん、1番心配していた2週間かゆくならずに過ごせるかがクリアできたので。
まずは継続利用予定で次の診察で話すと思う♪♪


で、前回の記事は良かった点を列挙したので。
この度は実際に2週間使用してみて、もっとこうだったら良いのにとか、これはちょっと・・・・・的な。
実際に使ってみた私にとっての不便さや、こうだったら嬉しいとか、私にとってこれはいまいち・・・・的な事を列挙しますが。
あくまでも批判ではなく、単なるリアル感想であり。
いつかリニューアルモデルがでるときには、改善されていたら嬉しいなぁという感じ。
そして改善されていなくても、私にとってのこのリブレのデータは血糖コントロールに有効だと感じているので、継続利用希望に変更はありません。
(私が使いこなしていないだけで、本当は機能がついてるものがあったらすみません。また、今後色々改良されるのだと思うので、本日の記事を書いた時点での感想となります)


・かざして測定から15分以内に、インスリン量や炭水化物量の入力をしないと、後からそれらを追加で情報を足せないこと。15分以内という条件は厳しい。
(後でpcで自分のデーターをグラフ等で見るときに、カーボの量やインスリン量の1日のトータルも綺麗に集計されるのですが。しっかり情報を入力していないと、食べていないからカーボゼロなのか、入力しそびれなのか、インスリンをうち忘れなのか、入力しそびれなのか。データがたまればたまるほどわからなくなる。あとから修正できうと嬉しい)

8時間まったくかざさないと、データーが抜けてしまう。
(就寝直前、起床直後に必ずかざしていれば、データー抜けが無いことがほどんどだろうけれど。かざしそびれて寝ちゃった、疲れていて8時間以上爆睡、なんてことが起きたらデータが飛ぶという事。まぁ・・・・・、もう少し長いとそんなに気にしなくても良くなるから、うれしいかも)

・うっかり落としたりが怖いから。本体にストラップとかをかけることができる、というかひっかけるところがあればうれしい
(気楽にかざすぶん、本体をポケットやカバンから出し入れする回数も多い。出先ではトイレでの血糖値測定も多いので・・・・・、落とす不安を無くすためにも、首からかけたりもできるようにストラップ的なものが付けられると嬉しい)

・インスリン量の入力が、0.5単位入力ができない
(SMBGを入力しているアプリは、0.5単位入力可能。3.5単位実際は打ったのに、3か4単位とリブレには入力するのでリアルのインスリン投与量と変わる。せっかくデータ出力するのでもったいない)

カーボ数の入力画面が15からスタートで、ちまちま一つずつ数字を16、17とあげていくので・・・・・・、メンドクサイ笑。数値入力かもっと数字を変更しやすいのがいい(何気に食事前が忙しくなりました。食事を作る→リアルの血の使った血糖値測定&記録する私はアプリ記録。血糖値に合わせて、その食事のご飯の量などを考えて盛り付ける→食事を記録する→その食事のカーボカウント計算をする→計算をした結果の超速効のインスリン量を打つ→リブレをかざす→リブレにインスリン量を記録する→リブレにカーボ量を記録する。という感じで、かなり食事前がバタバタ。ぶっちゃけ、お汁ものもさめちゃうので、アプリにも記録しているから気分的にはリブレのデーター登録は食べ終わってからゆったりやってもいいのだけど・・・・・。15分後以内に登録しないと登録できなくなるので・・・・・。なので、カーボとか15グラムスタートで、ちまちまと数値を70とかまで上げるのは、プチストレス笑。)

・海外だと本体機種を持たずに、スマホでもできるみたい????(本体種類がちがうのか、私が使ったのと同じ商品なのかはわからず。スマホは必ず持つので、できればスマホで済むならスマホが嬉しい)

・センサーを外す時、テープをはがすのが針を装着する時よりも痛い(笑)

・針を刺す場所が、まったく痛みの感じない場所と痛みを感じる場所がある(まぁ、血糖値測定もインスリン注射も痛いところと痛くないところがあるから・・・仕方がないか)

・保険適用になり、安くなって欲しい

・90日間分のデータが本体に蓄積さえると説明に。説明がよく理解できていないのだけれど・・・・・・。90日以降はデータは消えてしまうってことかな?(PDF等で自分がしっかりと保管しておけばPDFではのこる。ただPCソフト自体にデータを移動保管し続けるって感じでは説明を読むと違うようだ・・・・。1年とか続けても、1年分でグラフとかはつくれないってことなのかな?説明ページがいまいち詳しいのが探せず、今のところ不明)

・最終日の、何時間前からだたかな?かざすたびにあと7時間とか6時間とか表示されるので、すぐに測定結果が表示されないのがイラット(笑)
測定するたびに時間のお知らせが毎回毎回はいるので・・・・、ちょっと多すぎ。

ぱっと今思いつく感じのことは、これくらいかな???
15分以内の入力、0.5単位で記録できない、ストラップをかけるところがない、これが特に毎回のことなので・・・・なんとかなると嬉しい。

【アボット社HP フリースタイルシリーズ 測定器全般のHP】
【アボット社HP フリースタイルリブレ詳細説明の PDF】
【アボット社HP フリースタイルリブレの説明ページ】

 

実際にリブレを2週間装着で良かった点!私のフリースタイルリブレ使用記録vol.10(糖尿病・血糖値)

まだ保険適用『Free Style リブレ フラッシュグルコースモニタリングシステム』の日本版購入、私の使用記録第10弾。

vol.1 リブレについて】 【vol.2値段について】 【vol.3装着の痛さについて】 【vol.4 実測血糖値とリブレの誤差】 【vol.5 電池の持ち具合】 【vol.6 液晶保護フィルムを貼る】   【vol.7本体交換になりました】 【vol.8 データをPCに取り込む】 【vol.9 2週間カブレなかったか、外れなかったか】  【vol.10 2週間使用後良かった点】  【vol.11 2週間使用後改善して欲しい点】

フリースタイルリブレを2週間利用してみた感想を一言で言うと
「使い続けたい!!!!!」
でしょうか♪
何よりも日常生活に安心感が!
自分に自覚症状が無くても、低血糖に向かっていっているのかも?とか、このままだと高血糖になっていくかも?とかが、お気楽にかざすだけで判断材料となるので♪
今までだと1度血糖値測定をしてから、次の血糖値測定までは何時間も間があくので。
その何時間の間に、知らない間に上がりすぎたり、さがりすぎたり・・・・・。
リブレでお気楽にかざしていたら、対応も早くできるので、トータル的に血糖コントロールが良くなるとイメージ(^^)


私の簡単基本情報:1型糖尿病
≪血糖値の自己測定(SMBG:Self Monitoring of Blood Glucose) ≫
起床時、毎食前、就寝前は必ず。あとは運転前、いつもと違うものを食べたとき、運動した後、運動中、気になるときは随時測定。
≪ペンタイプのインスリン注射≫
基礎インスリンを朝・晩2回。
超速効を毎食前(カーボカウント
血糖値が高い時は追加インスリンを打つ。
≪仕事≫
主婦&自営業の手伝いのため、リブレなどは好きな時にかざせる

こんな私の日常生活にリブレを取り入れた時の、良かった点を列挙してみる。
(あくまでも、個人的な感想です♪)

・いつでもどこでも、測定したいだけ気楽に測れる。

・1秒?くらいの一瞬で測定できる手軽さ。

・測定するたびにその日のグラフが表示されているので、視覚的にわかりやすい

・数値の横に↑→↓などの矢印がつくので、現在のグルコースの状態が把握しやすい。(食事前にカーボカウントでインスリン量を決めるときに、切り上げるか切り下げにするかなど判断しやすい。80だけど上矢印なら捕食いらないでいけるかなとか、考えやすくなった)

・運転が気持ち的にとても安心
(気楽に1秒で測れるから、信号待ちなどですぐに測れる。矢印効果もあって、高速運転時などの低血糖が怖いからと無駄に糖質補給をしなくてもよい、現状がすぐにわかりやすい)

・本体のグラフのほかに、pcでのグラフ集計のデータなどもあって。自分自身の血糖コントロールに役立つ情報が圧倒的に増えた(朝の高めの血糖値は暁現状のようだとか、野菜からゆっくり食べ過ぎて食事中に低血糖数値になっていたとか、朝食前・昼前の血糖値がばっちりokだから良いと思っていたら、途中に高血糖低血糖が挟まれていて食前に普通血糖に戻っていたなどなど)

高血糖低血糖にむかっている状態なのかどうかが、測定すればするほどわかるので、早めに追加インスリンや捕食などの対応ができる。

・接客仕事が終わらず、本来食べる時間に食事ができないようなときも、気楽にかざして血糖値がわかるので安心して仕事継続ができる

・普通のばんそうこうなどではカブレることが多い私だけど、なんとか2週間外すまでは外から見える部分はカブレ無し(はずすと、ずっとシールが当たっていた部分は丸く赤くなっていたが、予想よりもカブレていない。かかないで耐えたら、1日くらいで赤みがなくなりそうなくらい)

・思っていたより違和感は少ない

・普通の日常生活では2週間、取れそうな予感はなかった。(服を着たり、タオルで拭いたり、キャミソールの紐などは要注意。ヨガなど腕が下敷きになるポーズなども要注意)

・家族でも代わりに血糖値が測定できる(寝てしまっているときなど、食べてから寝たのか、低血糖気味で眠くなってうたたねしているのか・・・など。かざすだけなので、本人が寝ていても家族が心配なときに気楽に測定できる)

・食事を作っている最中でも、お気楽に測れるすばらしさ
(ジャガイモを入れるか、カボチャを入れるか、炭水化物はおかずを少なめにするかなど、料理を始めてから追加で考えるときも。そんな時自分のその時の血糖値を基準に考えたりするけれど。今までだったら、手をしっかり綺麗にしないと指先の血なので、果汁などが残っていたら数値に影響があると聞いていたので、ちょっとめんどい笑。リブレだと手さえ本体が持てる程度に綺麗だったら、すぐに測定できるから楽)

・外食前に「何食べる??」的な話のときに、気楽に今の血糖値を把握できるから炭水化物多めでも大丈夫か、控えたほうが良さそうだなぁとか判断しやすい

・運動や散歩の途中でも、かざすだけだから安心して好きなことができる。

 ってな感じで、今パット列挙したらこんな感じでしょうか♪♪
まだたった2週間の感想。
これが数か月単位でテータなどが集まってきたりすると、色々な点で私のパターンが見えてきて、もっと良かったと感じるんじゃないかなぁと期待♪♪

(注)実際に低血糖対応、高血糖対応は、血を使った今までの血糖値測定を行い判断するようにとなっている

次は・・・・、ちょっと使いにくい点を列挙してみるかな。

【アボット社HP フリースタイルシリーズ 測定器全般のHP】
【アボット社HP フリースタイルリブレ詳細説明の PDF】
【アボット社HP フリースタイルリブレの説明ページ】

 vol.1 リブレについて】 【vol.2値段について】 【vol.3装着の痛さについて】 【vol.4 実測血糖値とリブレの誤差】 【vol.5 電池の持ち具合】 【vol.6 液晶保護フィルムを貼る】   【vol.7本体交換になりました】 【vol.8 データをPCに取り込む】 【vol.9 2週間カブレなかったか、外れなかったか】  【vol.10 2週間使用後良かった点】  【vol.11 2週間使用後改善して欲しい点】

【体験】かぶれやすい私でも2週間かゆくならずにリブレ装着できた!外れなかった!私の使用記録vol.9(糖尿病・血糖値)

インスリン 血糖値 糖質 糖尿病

まだ保険適用『Free Style リブレ フラッシュグルコースモニタリングシステム』の日本版購入、私の使用記録第9弾。

vol.1 リブレについて】 【vol.2値段について】 【vol.3装着の痛さについて】 【vol.4 実測血糖値とリブレの誤差】 【vol.5 電池の持ち具合】 【vol.6 液晶保護フィルムを貼る】   【vol.7本体交換になりました】 【vol.8 データをPCに取り込む】 【vol.9 2週間カブレなかったか、外れなかったか】  【vol.10 2週間使用後良かった点】  【vol.11 2週間使用後改善して欲しい点】


フリースタイルリブレを今後も継続するかどうかの、私にとっての最大の関心事!
それは、最大2週間腕に装着できるセンサー・・・・・・・
2週間装着し続けて、かゆくならずに過ごすことができるのか!!!
これがとにかく、私のとって何よりも重要な点。
どんなに良くても、かぶれ続けるようであれば使用継続はなかなか現実的ではない。
(インスリンポンプの話が浮上しても、このカブレ問題が悩みどころの私)

そして普通の日常生活を送るにあたり、外れかけずに過ごせるのかも重要。

 


で、結果は・・・・・・

2週間過ごしきった!!!!!!
いぇ~~~い!!!!!!




まずはかぶれ具合の話をするために、私の基本皮膚状態。
私の基本肌状態は、肌は弱い方。
普段の指の消毒はアルコール綿ではなく、ヘキシジンを使用。
日常使う絆創膏は、基本的には低刺激タイプ。
整形外科などで湿布をだされるときは、可能ならジェルの湿布。
化粧品やボディーソープ等は、種類を変える時はダメな時もあるのでドキドキ。
洗剤もカブレやすいのと大丈夫なのと。


こんな基本皮膚状態の私ですが、2週間500円玉ほどの大きさのセンサーを腕に貼り付けっぱなし。
で、外す前は、外から見たら何も赤くならずに、かゆくならずに終了
何となく、貼ってあるって意識しすぎると、気分的にかいてみたい衝動には駆られますが、「かゆくてかゆくて、かきたくなる!!!!」みたいなことは1度もなし!!
(意味わかります笑?かさぶたを、かいちゃいけないって言われているのに、かゆくはなくても触りたくなる感じです。こう言う感覚は、性格によりますかね笑)


すごく気を付けて生活をしていたわけではなく、鞄を肩にかけるとき、キャミソールの紐、着替える時は注意をする程度で、お気楽に過ごしていましたが。
2週間、日常生活中にはシャワーも対策せずに入ったりしても、全く外れずに過ごせました。
「あっ、やばい!」的なヒヤッと感もなし。
少しでもひっかけそうなら、7,500円くらいするセンサーが取れてしまうことになるので。
何か上から貼ったほうがいいかなぁと、準備はしていましたが。
登場する機会は全くなし!
(病院でお腹に付けてもらい6日間ほどデータをとるCGMをしたときは、タイツやズボンなどのウエスト位置と近いこともあって、ひっかけそうになりヒヤッと感が何度もあった。なので独自に上から透明なフィルターシートを貼って引っかかりにくいようにした。)

 


2週間装着後、センサーを外すのですが・・・・・・・。
まぁ、2週間外れなかっただけあって・・・・・・・。
外す時は、粘着力が強くって・・・・これこれで外れにくい。

あせらず、ゆっくり、チマチマ少しずつ剥がしていくのですが。
ある意味、インスリン注射より、穿刺より、リブレのスタートの装着より、粘着テープをはがす方が地味に痛いかも(爆)
もしかしたら、第3者にやってもらった方がスパッとできて痛くないかも?
(リブレの装着が腕の外側なので、自分の目で少し確認しにくいので、チマチマになるから)


で、外した時にはリブレの装着していた部分が500円玉くらいの、うっすら赤丸状態。
(他の方の外した様子をみると、500円玉の赤みが全くなかったり。やっぱり、皮膚の状況により人それぞれの様子。まぁ、2週間つけていたのらから、私にとってはこれくらいは全然許容範囲)
この赤丸ちゃんを触らずに、ぐっと我慢をして、こすったり、かいたりしないでいたら。
(私、だめだと思っていても、掻きたくなるタイプ照。だから触らずにいた私は、褒めてあげたい笑。わかる人には、この気持ちわかるかな照)
翌日には、ほぼ赤みは消えかけていました。

うっすら赤丸の円周上は、粘着テープの跡が結構残る。
これを無理やり、ゴシゴシして取ろうとすると、私的にはだいたい肌にダメージをつけてしまい、後々後悔。
消毒綿程度では全然取れず。
蒸しタオルで少しとれて、後はお風呂の時に。

今のところ、2週間交代で腕を変えてみようかなと思っている私。
(前回の装着部位から、2.5㎝は離すようにって確か説明書に。)
次の装着も考えて、なるべくカブレを作らずに過ごしたいから、ゴシゴシ無理やりを頑張って我慢(笑)


腕の下敷きになったりしても、そこまで痛みや違和感がなかったりしたのは。
針の柔らかさによるみたい。
装着前は針を触ったりできなかったので、今回初めてその柔らかさを知ったんですが。
太さはシャーペンの芯くらいで、針も長くて、装着前はドキドキしていましたが。
【装着の時の記事】


ゴム並みに柔らかいんです。
写真のように、爪でちょっと押すだけですぐに、びよぉ~~んって曲がる。
だから装着するときの痛みも少なくて、腕の下敷きに少しくらいなっても激痛的なことにはならないのかと♪


ってわけで、ちょっと肌が弱い系の私ですが。
2週間カブレずに、ハズレずに、過ごしきりました♪♪
本当に良かった♪♪
こんなに気に入ったのに、カブレ過ぎて使えなかったら・・・・・ちょっとショックだったので。
あとは、夏などの汗のかく時期に・・・・カブレ知らずで乗り越えられるかですね♪


【アボット社HP フリースタイルシリーズ 測定器全般のHP】
【アボット社HP フリースタイルリブレ詳細説明の PDF】
【アボット社HP フリースタイルリブレの説明ページ】

 vol.1 リブレについて】 【vol.2値段について】 【vol.3装着の痛さについて】 【vol.4 実測血糖値とリブレの誤差】 【vol.5 電池の持ち具合】 【vol.6 液晶保護フィルムを貼る】   【vol.7本体交換になりました】 【vol.8 データをPCに取り込む】 【vol.9 2週間カブレなかったか、外れなかったか】  【vol.10 2週間使用後良かった点】  【vol.11 2週間使用後改善して欲しい点】